外食アワード

第17回 外食アワード2020

主催:外食産業記者会

6月30日(水)14:30-16:00に
~表彰式&レセプション~ を開催致します!
外食展示会 外食アワード2019の様子
外食アワード2019の様子
今年も焼肉ビジネスフェア会場内にて、本展に開催協力頂いている「外食産業記者会」主催の「外食アワード2020」表彰式・レセプションを開催いたします!(予定)

2020年に目覚ましい活躍をみせ、業界に価値ある仕組みを示した外食事業者4者と、外食事業者をサポートする中間流通・食材事業者1者、そして、これまで業界に多大なる貢献をしてきた外食事業者1者の計6者を【外食アワード2020】として表彰式を行います。

第17回 外食アワード2020受賞者

外食事業者


日本KFCホールディングス株式会社
代表取締役社長
近藤 正樹 氏

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こんどう・まさき/1955年生まれ。兵庫県出身。1978年4月に三菱商事入社(食品本部)。85年5月コロンビア三菱、2001年4月コーヒーユニットマネージャー。08年4月伯国(ブラジル)三菱商事社長、13年4月生活産業グループCEO補佐(人事担当)。14年6月日本KFCホールディングス代表取締役執行役員社長。


株式会社浜倉的商店製作所
代表取締役
浜倉 好宣 氏

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はまくら・よしのり/1967年、横須賀生まれ。京都に育ち、高校時代から飲食店で働き、卒業後入社した会社にて飲食店のプロデュース業に目覚める。いくつかの外食企業を経て2008年に独立。経営難の鮮魚店や仲卸を再生した「浜焼き酒場」「鮮魚酒場」や、「恵比寿横丁」などの斜陽となった物件を生まれ変わらせる「横丁」プロジェクトを各地で進める。『外食アワード2009中間流通・外食支援事業者』受賞。


株式会社ギフト
代表取締役社長
田川 翔 氏

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たがわ・しょう/1982年、千葉県船橋市生まれで神奈川県横浜市育ち。株式会社ギフト代表取締役社長。幼少の頃からラーメンが大好物で、高校時代にラーメンでの起業を決意。高校卒業後、横浜の有名ラーメン店で修業を開始し、6年間の修業を経て、2008年1月、東京都町田市に横浜家系ラーメン「町田商店」を個人事業として創業。18年10月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。20年9月、東証一部へ市場変更。


株式会社ゴーストレストラン研究所
代表取締役
吉見 悠紀 氏

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よしみ・ゆうき/1985年、東京都渋谷区生まれ。株式会社ゴーストレストラン研究所代表取締役。広告代理店を退社後、AKINDOを設立。日本企業のアジア進出促進を目指し、マレーシアを中心に食材の輸出やPRイベントを行う。その後、社名をeat worksに変更し、有名シェフのマネジメント、食のPRを担当。2019年1月から1キッチン複数業態型のゴーストレストラン、「Ghost Kitchens」を運営するゴーストレストラン研究所を設立。

中間流通・外食支援事業者


株式会社フードサプライ
代表取締役社長
竹川 敦史 氏

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たけかわ・あつし/1979年生まれ。鳥取県出身。大学卒業後、食品商社、大手外食チェーンなどを経て、2007年に独立し飲食店を経営。その後、飲食企業のコンサルティングなども手がける。09年にフードサプライを設立。業務用野菜卸として関東圏を中心に約5000店舗の顧客を持つ。「新しい流通をつくる企業」としてドライブスルー八百屋だけでなく、業務用卸売業者4社との協業による宅配「センチョク」、BtoBの青果業界最大の協業によるEC事業「青果日和」と事業領域を開拓し続けている。


株式会社ミートエポック
代表取締役社長
跡部 美樹雄 氏

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あとべ・みきお/1975年生まれ。千葉県出身。株式会社ミートエポック代表取締役社長。2012年、代表を務める飲食事業会社・株式会社フードイズムで熟成肉専門店「旬熟成」を出店。熟成には発酵菌が重要と知り、飲食店の経営の傍ら、菌と肉の研究に没頭。明治大学農学部と産学連携の研究により、約4年の歳月をかけ、安全で人体無害な接合菌の培養に成功。熟成肉や熟成魚を簡易的に生産できる「エイジングシート」を開発した。

2020年外食キーワード

コロナ禍

 2020年2月ごろから感染者が急増した新型コロナウイルスで、世界的に経済が停滞したこと。日本でも4月に政府が緊急事態宣言を行い、飲食店は22時以降の営業を自粛するように要請があった。5月末には国レベルの宣言は解除されたものの、東京都や大阪府、愛知県など、自治体レベルでの営業自粛要請もあり、外食業界は大きな影響を受けた。

テイクアウト・デリバリー

 コロナ禍で三密(密閉、密集、密接)を防ぎながら、ビジネスを広げる手法として注目された。両方に強いファストフードはもちろん、大手から個人の居酒屋までテイクアウト商品を開発し、店頭で弁当などを販売したが、労力を使った割には利益にならないケースも少なくなかった。ただ、イートインスペースを持たず、テイクアウト・デリバリーだけで営業する「ゴーストレストラン」が増えるきっかけになった。

Go Toイート

 農林水産省主導で実施した飲食店支援策。同種のものに観光業界支援のために国土交通省が実施したGo Toトラベルがある。Go Toイートは、指定された予約サイトから予約すると、ランチで1人500円、ディナーで同1000円分のポイントが付与されるオンライン予約事業と、購入した金額に25%のプレミアムがつく食事券事業がある。当初は混乱もあったが、オンライン予約事業は人気が高く、飲食店の営業の後押しとなった。

唐揚げバブル

 数年前からの唐揚げ専門店人気に加え、コロナ禍によるテイクアウト・デリバリー需要の高まりで、あらゆる企業、店が唐揚げビジネスに参入した。最大手は「かつや」系の「からやま」だが、すかいらーく系の「から好し」が後を追い、ワタミの「から揚げの天才」も参入している。既存厨房を使い、唐揚げのゴーストレストランとしてビジネス展開する企業も後を絶たず、飽和状態ではないかと危惧する声もある。

フェイクミート

 大豆を中心とした植物由来のタンパク質を使った食品。「代替肉」「植物肉」とも言われる。大豆タンパクを使った肉類似商品は古くからあるが、米国でベンチャー企業が次々登場し、日本でも販売する企業が増えている。「モスバーガー」や「焼肉ライク」など、外食業界でも導入が進んでおり、将来的には4000億円市場になるとの声もある。ただ、現状では、利用者は限られており、欧米のような大きな市場に育つかどうかは懐疑的な意見もある。
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