外食アワード

第18回 外食アワード2021

主催:外食産業記者会

1月19日(水)15:00-16:30
~表彰式&交流会~を開催します!
外食展示会 外食アワード2020の様子
外食アワード2020の様子
今年も焼肉ビジネスフェア会場内にて、本展に開催協力頂いている「外食産業記者会」主催の「外食アワード2021」表彰式・交流会を開催いたします!(予定)

2021年に目覚ましい活躍をみせ、業界に価値ある仕組みを示した外食事業者4者と、外食事業者をサポートする中間流通・食材事業者1者、そして、これまで業界に多大なる貢献をしてきた外食事業者1者の計6者を【外食アワード2021】として表彰式を行います。

※事前予約制、飲食店様は無料、飲食店様以外は有料

「外食アワード2021」受賞者

外食事業者


株式会社FOOD & LIFE COMPANIES
代表取締役社長CEO
水留 浩一 氏

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みずとめ・こういち/1968年、神奈川生まれ。東京大学理学部卒。1991年電通入社。96年2月アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)入社。コンサルティング会社ローランドベルガーの日本法人代表を経て、2009年10月、企業再生支援機構(現・地域経済活性化支援機構)常務に就任。経営破綻した日本航空の管財人代理として更生計画の策定・実行に着手し、日本航空取締役副社長。その後、アパレルのワールド常務執行役員となり、2015年2月あきんどスシロー代表取締役社長。2015年3月、スシローグローバルホールディングス(現FOOD & LIFE COMPANIES)代表取締役社長CEO(現任)。


GOSSO株式会社
代表取締役
藤田 建 氏

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ふじた・けん/1974年、アメリカ・シカゴ生まれ。3歳の時に日本に移住。大学卒業後、ITベンチャー企業でwebコンテンツディレクション・クリエイティブに携わる。その後、外食業界に転身。株式会社ゼットン運営の「銀座ZETTON」にて飲食業を学び、2005年GOSSO株式会社を設立。チーズフォンデュ専門店「ガーデンファーム」、肉バル「ガブリコ」、肉寿司専門店「肉寿司」の他、ストレスフリーの焼肉エンターテイメント酒場「0秒レモンサワー®仙台ホルモン焼肉酒場 ときわ亭」を全国に展開中。


株式会社DREAM ON
代表取締役社長
赤塚 元気 氏

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あかつか・げんき/1976年、愛知県生まれ。明治大学卒業、楽グループの下北沢汁べゑで学び、父が経営するジャパン興業(現:DREAM ON)に入社。30歳の時に代表取締役に就任。現在では愛知県と東京を中心に、Espresso D Worksやワンハンドレッドベーカリー、バルのDRAシリーズ、居酒屋など25店舗を経営。


株式会社挽肉と米
Chef Meet Rice Officer/CRO
山本 昇平 氏

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やまもと・しょうへい/1981年、香川出まれ。2007年、株式会社俺カンパニーを設立し代表取締役に就任。現在は、のれんわけ店舗を含め「山本のハンバーグ」を15店舗展開中。 2019年、清宮俊之氏、小西利行氏と株式会社挽肉と米を設立し、「挽肉と米」を吉祥寺と渋谷に2店舗展開中。 これからの、飲食企業の新しい成長のカタチをつくることを目指す。


株式会社挽肉と米
Chief Executive Officer/CEO
清宮 としゆき 氏

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きよみや・としゆき/1974年、神奈川生まれ。 大学卒業後、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社を経て2011年に力の源グループ入社。2014年には株式会社力の源ホールディングス代表取締役社長兼COO、株式会社力の源カンパニー代表取締役社長、株式会社力の源グローバルホールディングス代表取締役社長に就任。2019年4月にLAMP Inc.を設立し、代表取締役として活動開始。 兼職先としては、オイシーズ株式会社、株式会社UNAKEN、 株式会社挽肉と米、鳥貴族株式会社……などの企業で経営に参画中。


株式会社挽肉と米
Chief Creative Officer/CCO
小西 利行 氏

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こにし・としゆき/1968年、京都生まれ。博報堂を経て、2006年POOL INC.設立。CM制作、商品開発から、街づくりや国の戦略構築も行う。「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」「PlayStation」「モノより思い出。」などヒット作多数。2017年に「プレミアムフライデー」を発案。2019年には京都のホテル「THE THOUSAND KYOTO」、2020年立川「GREEN SPRINGS」などをプロデュース。2021年には「GOOD EAT COMPANY」にてブランディング&クリエイティブディレクションを担当。2021年開催予定のドバイ万博日本館のCREATIVEADVISERも担当。

中間流通・外食支援事業者


サンデン・リテールシステム株式会社
専務執行役員コールドチェーン事業部長
野口 克 氏

≫受賞理由はこちら

のぐち・かつみ/1967年、岐阜出まれ。1989年4月入社、東海支社冷機課配属。店舗事業部営業部、関西支社店舗システム課課長、店舗事業部営業部リーダー、同部長、SDRS店舗事業部本部長を経て、2016年11月SDRSコールドチェーン事業部事業部長。2018年3月常務執行役員、2021年4月から現職。

2021年外食キーワード

 酒類提供禁止
緊急事態宣言下、酒類提供の自粛が要請された。2020年の宣言では時短要請だけだったが、2021年の3度目の宣言で4月25日より、この事態となり、令和の「禁酒令」とも言われる。ただし、改正コロナ特措法上では、命令や過料を伴う罰則もあったが、それに従わない飲食店は多くのお客であふれた。
 DX
デジタル・トランスフォーメーションの略称。店舗のオペレーションをデジタル機器によって効率化し、対人接触を減らすとともに、本格的な人手不足時代に生産性を上げることを狙っている。ただし、概念はやや曖昧で、単にモバイルオーダーシステムや無人POSを導入するだけのところも少なくない。本来はデジタルデータを分析し、店の仕組み自体を改善することが本筋。まだまだ発展の余地がある。
 ミートショック
牛タン、牛ハラミをはじめとした食肉の価格が急騰したこと。背景にあるのは、コロナ禍で産地の生産性が下がったことに加え、コンテナ船などの物流も停滞したことにある。値上げは食肉に限らず、食用油や小麦などの基礎食材にも広がっており、外食業界にも大きな影響を与えている。
 チキンバーガー
2021年に突如起こったブーム。ロイヤルホールディングスが「Lucky Rocky Chicken」を出店すると、ダイニングインベーショングループの焼き鳥店すみれが「Doo Wap」を開発。鳥貴族も「TORIKI BURGER」を出店し、一気に盛り上がりを見せた。米国で、新興の「チックフィレ(Chick-fil-A)」が伸び、大手ファストフードがチキンバーガーに取り組んだことがきっかけだが、コロナでハンバーガー業態の強さを各社が認識し、新しい分野として取り組み始めたという事情もある。
 フルーツサンド
旬のフルーツを生クリームとともにパンに挟んだもの。断面がパンや生クリームの白い色に対して、イチゴやキウイなど鮮やかなフルーツが目立つ作り。ここ数年の「映える」トレンドにうまく乗った。専門店だけでなく、コンビニやカフェでも人気で、食事としてのサンドイッチではなく、デザートサンドイッチの立ち位置を獲得している。
 映えグラス
ビールやハイボール、サワー類のグラスに、その店のロゴや独特なフレーズをプリント。そのグラスを撮影した写真がSNS映えし、店の認知度向上に一役買い、「映えグラス」を導入する店が急増している。

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関連サイト
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